「成功する転職」夢じゃない、必要なのは企業視点と自己分析

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転職の準備は万全だったのだろうか・・・
転職の準備は万全だったのだろうか・・・

   名が知れた企業に就職できても、まったく先が分からない世の中になった昨今、数回の「転職」はもう当たり前のことといっていい。それだけに、転職で年収もスキルもステップアップしていけるかどうかは、充実した生活を送るうえでも重要なカギとなる。

   そこで、今回紹介する新刊本は、阪急コミュニケーションズから2010年11月26日に発売された『採用側のホンネを見抜く 超転職術』(著・田畑晃子)だ。元リクルートエージェントのトップ営業ウーマンで、現在、「キープ イン タッチ」代表取締役を務める田畑氏が、紹介実績1000人以上の経験から、「必ず結果を出せる」転職の方法を細かく指南している。

   同書の中で特に注目したいのは、企業視点における「面接術」や「書類作成術」だ。面接では、志望動機として「もう1つのエッセンス」が必要だとし、職務経歴書も、同じものの使いまわしではなく、志望企業ごとにアレンジすることが大切だという。

   田端氏は、

   「同じ人でも『見せ方』(プレゼンテーション)次第で明暗がくっきりと分かれる」とし、そのミッションを成功に導くには、企業が何を求めているかをつかみ、あなたが積み上げてきたビジネスのチカラを分析することが不可欠と記している。

   四六判並製、258ページ。定価1575円。

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