新素材「ラヒーマ」でLED光のイメージ一新

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均整の取れた光の広がりが実現
均整の取れた光の広がりが実現

   岩崎電気は、新素材「ラヒーマ」を使用した「LEDアイランプ」を、2010年12月20日に発売する。

   「ラヒーマ」は帝人と共同開発して、今年9月20日に発表した新素材。口金を除く外装すべてを樹脂製とし、この素材を混合したポリカーボネート樹脂の高い放熱性能によって、一般的に使用されるアルミ筐体に比べ大幅な軽量化を実現した。

   また従来、LEDランプは指向性の高い特性から直下の中心に明るさが集中することで光のムラが生じたり、中心以外が暗く感じたりすることがあったが、「LEDアイランプ」は光の質にこだわった光制御技術によって、従来看板や作業灯として使用されるセルフバラストランプを凌ぐ均整のとれた光の広がりを実現。2つの光色(電球色タイプと昼白色タイプ)の選択も可能になり、幅広い用途に活できるようにした。

   希望小売価格は、2万9800円。

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