2018年 7月 22日 (日)

高田馬場でにっこり、飲んでマッコリ?

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ゆったり落ち着いた店内(写真上)と「三合(サンハブ)」(写真下)
ゆったり落ち着いた店内(写真上)と「三合(サンハブ)」(写真下)

   日本におけるマッコリ販売の最大手「二東(イードン)ジャパン」(東京・足立区)は、直営店として、本格韓国料理とマッコリの店「韓国食彩 にっこりマッコリ」を2010年11月27日、東京・新宿区、高田馬場駅前にオープンした。

   マッコリ販売の直営店ならではの豊富なマッコリメニューとマッコリに合う郷土料理を約150種提供。中でも、発酵させたエイの刺し身(ホンオヘ)とゆで豚と古漬けキムチを一緒に食べる「三合(サンハブ)」(小1650円、大3000円)は、日本でもなかなか味わえない一品だ。発酵させたエイの香りはかなりきついが、豚とキムチを合わせることでコクのある味わいになり、マッコリが一層おいしく飲めるという。

   他の主な料理は、「チャプチェ」(880円)、「おさむプルコギ」(1980円)、「牛スペアカルビの醤油(しょうゆ)煮込み韓国風」(1980円)、「海鮮鍋」(3~4人前、3150円)。「二東生マッコリ」「二東マッコリ」「二東黒豆マッコリ」は、いずれも、グラス450円、小800円、大1500円。

   全86席、年中無休。営業時間11~24時。

   東京・上野に2008年7月にオープンした「二東マッコリ」も二東ジャパンの直営。リピーターを含め、多くの客でにぎわっている。

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