美味天国! 一度は行ってみたいパリの「ビストロ」

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普段着のパリがここに
普段着のパリがここに
「ビストロの起源は、19世紀初頭、パリ進駐のロシア兵がビストロ! ビストロ!(早く!早く!)と注文を急かしたことなんですって。もとは、フランスのファストフードだったのよ」

   阪急コミュニケーションズから2010年12月10日に発売されたフォガロブックス『パリのビストロ』の冒頭記事の中で、ヴァネッサ・ブリューノの広告塔としても活躍する女優ルー・ドワイヨンさんはこう話した。

   ビストロのよさは、家庭的な雰囲気の中で気軽に定番のフランス料理を楽しめる点だろう。この『パリのビストロ』では、1章でルー・ドワイヨンをはじめ、各界で活躍している人たちが、それぞれお気に入りのビストロを案内。2章以降では、フィガロジャポン編集部が厳選した店を、店内や料理の写真などとともに、詳しく紹介している。

   ページをめくっていると、どうしてもパリに行きたくなるから不思議だ。

   「牛ほほ肉の煮込み」「舌平目のムニエル」など、名店が教える定番料理のレシピあり。

   A5判並製,、136ページ。定価1575円。

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