廃止に追い込んでいいのか 魅力一杯「赤字ローカル線」のすべて

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『乗って残したい…赤字ローカル線は今?』
『乗って残したい…赤字ローカル線は今?』

   インフォレストは、インフォレストムックから2010年12月11日、新刊本『乗って残したい…赤字ローカル線は今?』(監修・小関秀彦)を発売した。

   旅行、撮影、知識収集など、どの志向の鉄道ファンにも人気の赤字ローカル線をあますところなく紹介。廃止の危機に直面している全国38路線の過去と現状を、詳しい数値データと国鉄時代からの歴史で克明にリサーチし、資料性と読みごたえの両方にこだわった。

   巻頭特集では、青森新幹線と比較されるJR大湊線にスポットを当て、1920年代から現在に至るまでの歩みと、沿線の見どころを含めた魅力を多くの写真とともに紹介している。

   また、赤字ローカル線については、経営難になった理由を徹底取材。過疎化、少子化、道路標識、その他の地域問題などを浮き彫りにして再建の可能性を探るとともに、廃止に追い込まれた線についても、その理由を詳細に追跡した。

   知る人ぞ知る景勝地あり、グルメあり…、ローカル線の魅力が網羅された一冊だ。

   鉄道アイドル・木村裕子さんの特別企画「愛は鉄道を救う!」も必見。

   175ページ、定価1680円。

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