受験生、一番の悩みは「急な下痢」

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   ライオンは受験の不安に関する意識調査の結果を2011年1月5日に公表した。

   調査は2010年12月にインターネット上で実施。高校生や浪人生、受験経験のある大学生(短大生含む)500人に、受験で心配なことを聞いた。それによると、「急な下痢(腹痛、トイレ)」を心配なこととして挙げる人が35.6%でトップに。以下は「会場の空調」(17.2%)や、ひとり言で迷惑をかけるなどの「周りの人」(15.6%)、「眠気」(12.4%)などが続いた。

   また、下痢対策として、27.8%の人が下痢止めなどの薬を用意する、または用意したと回答。実際に、同社の下痢止め薬「ストッパ」の売り上げも、大学入試センター試験直前に急増しているという。

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