2018年 7月 16日 (月)

空間の明るさ、そのままなのに照明器具は減らせる?

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同じ明るさで、照明器具を減らして効率よく照らす(写真は、「LEDウォールウオッシャーダウンライト」)
同じ明るさで、照明器具を減らして効率よく照らす(写真は、「LEDウォールウオッシャーダウンライト」)

   パナソニック電工は、空間の明るさを保ちながら照明器具の設置台数の削減が可能な「LEDウォールウオッシャーダウンライト」と「LED楕円配光ユニバーサルダウンライト」の2シリーズ14品番を、2011年2月1日に発売する。

   新商品は、空間の明るさを効率よく高めることで、一般のダウンライトよりも照明器具の設置台数の削減が可能になり、初期投資や電気代が抑えられる。

   「LEDウォールウオッシャーダウンライト」(12品番)は、枠形状と拡散パネルによって、やわらかい光と美しい鉛直面演出を実現する。希望小売価格は3万6750円~4万5150円。

   「LED楕円配光ユニバーサルダウンライト」(2品番)は、現行の12V50形ダイクール電球器具と比べて、消費電力を約72%ダウンする。同1万5540円(別売LED電源ユニット5250円が必要)。

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