2018年 5月 21日 (月)

独身ビジネス層が暮らしやすい広さ、第1位は「31~40㎡」

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分譲物件のことで独身ビジネスパーソンに聞いてみました
分譲物件のことで独身ビジネスパーソンに聞いてみました

   インターネットリサーチのアイシェアは2011年1月25日、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県)に住む20~40代の独身ビジネスパーソン1023人を対象とした、「住まい」に関する意識調査の結果を発表した。

   それによると、賃貸住宅で暮らす59.3%の人のうち、45.5%は家賃が「割高」(割高だと思う+少し割高だと思う)だと回答。また、賃貸物件の家賃と分譲物件の住宅ローンのうちどちらが納得して支払えるかについては、ほぼ半々にわかれている。

   では、分譲マンションを購入する場合、どのように物件を選ぶか。最も多かったのは「自分の生活に必要な範囲の広さと機能のみを備えた物件を選ぶ」(47.9%)で、暮らしやすい広さとしては31~40平方メートルが最多(20.8%)。必要以上の広さを求めずに、生活スタイルにあわせたコンパクトなサイズの物件を好む傾向が見られた。

   こうした独身層の好みを踏まえた物件として、「ライオンズマンション」を展開する大京は、東京赤坂駅から徒歩2分の場所に「ライオンズアイル赤坂」をリリースする。都心居住型の「スマート・コンパクト マンション」をコンセプトとした新ブランドで、30平方メートル台の間取りはコンパクトで無駄がなく、効率のいい生活を送ることができる。

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