2018年 7月 23日 (月)

iPhoneとAndoroid、シェア拮抗

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   マーケティングリサーチを行うメディアインタラクティブが2011年1月12~14日、全国の500人を対象に、インターネットで「スマートフォンの利用に関する実態調査」を行ったところ、iPhone(アイフォーン)とAndoroid(アンドロイド)のシェアが拮抗していることが分かった。

   所有しているスマートフォンの機種を尋ねると、iPhone3とiPhone4を合わせて54.8%あったが、GALAPAGOSやGALAXY、Xperiaといったアンドロイド搭載機種もトータルで54.9%と互角だった。

   ほかには、スマートフォンの月々の支払い金額で5000円~8999円が大勢を占め、新規にインストールしたアプリの数は「0~9個」が36.9%で最多。また、従来型携帯電話との「2台所有」は6割強に及ぶことも分かった。

   同調査の結果は2011年1月20日に発表された。

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