2018年 7月 18日 (水)

IKKO「本命チョコは笑顔で言うのが大事」 「瞳の黄金比率の日」記念イベントで

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「瞳の黄金比率」親善大使をつとめるIKKOさん(25日、東京・渋谷で)
「瞳の黄金比率」親善大使をつとめるIKKOさん(25日、東京・渋谷で)

   健康で魅力的な「輝く瞳」に関する情報を提供する「『輝く瞳』推進委員会」は2011年1月25日、東京・渋谷109店頭で、バレンタインデー直前企画としてイベント「『瞳の黄金比率1:2:1』バレンタイン成功大作戦」を実施。親善大使をつとめる美容家のIKKOさんも駆けつけ、会場を盛り上げた。

   イベントでIKKOさんは、バレンタインデーの告白を成功させる「秘密」のひとつとして、かわいく見える瞳の比率は1:2:1であることを説明。これは同推進委員会もすすめる、眼の中にある白目・黒目・白目の比率のことで、見る人に「パッチリ大きな目」という印象を与えるという。

   また、参加者からの恋愛についてアドバイスする一幕もあり、「ずっと仲の良かった友達に告白したいのですが、本気にしてもらえるか不安だ」という女性の悩みに対して、IKKOさんは「明るく、かわいく、笑顔で、『本チョコよ』って笑顔で言うのが大事。真剣なまなざしで彼を見つめて、あなたの目に吸い込ませるのよ」と話していた。

   このほか、ステージ上には、スイーツデコレーションブームの火付け役として知られる、スイーツでコリーナ・鈴山キナコさん監修による高さ1.2メートルに及ぶ特大サイズのオブジェ「瞳の黄金比率デコチョコ」も公開。オブジェにはバレンタインチョコ作りのヒントになりそうなテクニックが満載で、道行く女の子たちからも注目を集めていた。

   イベントの開催を記念して2011年2月14日のバレンタインデーまでの期間中、「瞳の黄金比率1:2:1」の公式webサイトではスペシャルコンテンツを公開。瞳の比率を計測できるコンテンツにくわえ、イベント当日の様子、「瞳の黄金比率デコチョコ」の約1週間におよんだ制作過程をまとめたメイキングレポートなどを掲載している。なお、同委員会では毎年1月21日を「瞳の黄金比率の日」として日本記念日協会に登録申請し、正式に認定されたばかりだ。

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