石田純一、東尾理子夫妻が「睡眠改善委員会」広報大使に就任

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「睡眠改善委員会」のイベントでトークショーに参加した石田純一・東尾理子夫妻(3日、都内で)
「睡眠改善委員会」のイベントでトークショーに参加した石田純一・東尾理子夫妻(3日、都内で)

   タレントの石田純一さんと、プロゴルファーの東尾理子さん夫妻が、2011年2月3日、「睡眠改善委員会」発足記者発表会に出席した。

   この日のイベントでは、「睡眠改善委員会」発足に関する説明のあと、石田さんと東尾さんの「広報大使就任式」や“かくれ不眠”についてのトークセッションが行われた。

   同委員会の“かくれ不眠”チェックシートを試したところ、石田さんはチェックが4個で立派な“かくれ不眠”、東尾さんは睡眠優等生という結果に。

   2人は、睡眠のスペシャリストである古賀先生より「睡眠」に関するレクチャーを受け、石田さんは、快眠のために靴下をプレゼントされるシーンも。

   石田さんの帰りが遅いときは、先に寝ているという東尾さん。

   「石田さんよりも睡眠が大切なのか」と聞かれると、「両方大切ですね」とコメントし、「石田さんには長生きしてもらいたいから、これからは一緒にひっぱって早く寝るようにします!」と夫婦仲の良さを見せつけていた。

   石田さんも「人生の1/3は、寝ている時間であり、大切な人生の1/3をどのように過ごすのか、今後は理子を見習って睡眠を大切にしたい」と、睡眠に対する意識を改めていた。

   同委員会は、健康維持のためには「睡眠」も大切な要素であることを世の中に啓発していくために、睡眠の専門家が集まって結成した組織。

   同委員会によると、寝起きが悪い、十分に睡眠をとっても疲れがとれない、集中力が続かずイライラする、という症状も"かくれ不眠"であるという。

   “かくれ不眠”とは、睡眠への悩みを抱えながらも、積極的な対処を行っていない状態を指し、「睡眠改善委員会」が命名。なんと全国の20代~40代の男女の約80%が“かくれ不眠”というデータも出ている。

   「睡眠改善委員会」では今後、毎月23日に合わせ、特設サイト上にて"かくれ不眠"解消のための正しい情報や知識を発信し、すこやかな眠りのための支援を行っていく予定。

   同委員会のメンバーである杏林大学医学部精神神経科の古賀良彦医師は、

「不眠によるリスクは多岐にわたる。不眠は、肥満や高血圧、糖尿病、うつ病などさまざまな疾患との関係があり、寿命にもかかわる大きな問題。睡眠改善薬も含め、睡眠に関するしっかりとした知識を得て、良い睡眠をとってほしい」

と話している。

   石田さんと東尾さんが行った“かくれ不眠”チェックは、睡眠改善委員会の特設サイトで体験可能だ。

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