2018年 7月 23日 (月)

高画質3D映像、その場で確認可能なビデオカメラ

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撮影したその場で3D映像を確認できる
撮影したその場で3D映像を確認できる

   ソニーは2011年4月、フルハイビジョン画質の3次元(3D)映像を撮影できるデジタルビデオカメラ「HDR-TD10」を発売する。

   レンズと撮影センサー、映像処理回路をそれぞれ2つずつ搭載。右目用と左目用それぞれの映像を別々にハイビジョン画質で記録する仕組みで、高画質な3D映像を手軽に撮影できる。記録メディアはSDカードとメモリースティックPROデュオなどに対応する。また、専用メガネなしで3D映像を視聴できる3.5型液晶を採用し、撮影した動画をその場で確認できるようにした。

   想定価格は15万円前後。

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