「世界らん展日本大賞2011」 東京ドームで19日から

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21回目をむかえる「世界らん展」(写真は昨年の様子から)
21回目をむかえる「世界らん展」(写真は昨年の様子から)

   洋蘭、東洋蘭、日本の蘭など世界各地のさまざまな蘭を一堂に集めるイベント「世界らん展日本大賞2011」が2011年2月19日~27日の9日間、東京ドーム(東京・文京区)で開催される。入場料は、当日券が2000円、イブニング券(当日午後3時から販売)が1500円、団体券(当日10人以上)が1800円。

   節目(第20回)となった2010年は、会期中(9日間)の観客動員数が20万人超え。21回目となる今回は、世界20か国、10万株の蘭が展示され、厳正な審査により選ばれた、6部門(「個別審査部門」、「フレグランス審査部門」、「ディスプレイ部門」など)ある受賞作品が見所だ。

   また、デンマーク出身のフラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏や花道家・假屋崎省吾さんによる美しく大胆な特別作品の展示、フラワーアレンジメントのデモンストレーションやトークショー、栽培方法を紹介する「蘭普及講座」などの催しがあるほか、国内外の生産者による直売、限定公式グッズのショッピングも楽しめる。

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