2018年 7月 19日 (木)

ローソン×タニタ食堂 油分と塩分抑えめメニュー

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油分と塩分を抑えめメニューが登場(写真は「ゆで豚の香味ソースかけ弁当」)
油分と塩分を抑えめメニューが登場(写真は「ゆで豚の香味ソースかけ弁当」)

   ローソンは体脂肪計メーカー大手のタニタと共同で、油分や塩分を抑えた弁当とスープを2011年2月15日から、健康志向を掲げる「ナチュラルローソン」で販売している。

   昨年に180万部を超えるベストセラーになったレシピ本「体脂肪計タニタの社員食堂」シリーズとのコラボレーションで実現。「ゆで豚の香味ソースかけ弁当」(500円)や「トマトのドライカレー」(420円)、「ミートタコライス」(498円)、「あっさり和風野菜スープ」(398円)、「バジル風味のクリームスープ」(398円)の5品で、それぞれカロリーを177~404キロカロリー、食塩相当量を1.4~3.6グラムに抑えている。

   監修は、タニタの社員食堂で担当栄養士を務める荻野菜々子さん。どのメニューも野菜がたっぷり。炒め油などは使わずに、だしや香味野菜、スパイスを利かせることで、油分と塩分を控えめにした。

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