文藝春秋「Number」、14年ぶり増刷 アジアカップ優勝特集で

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「文藝春秋」と「Number」の2誌が増刷決定!「文藝春秋」と「Number」の2誌が増刷決定!

   文藝春秋社は2011年2月15日、第144回芥川賞受賞作の西村賢太「苦役列車」と朝吹真理子「きことわ」の2作品を掲載した「月刊文藝春秋」(3月号/2月10日発売)と、2大会ぶりの優勝を決めたサッカー・アジアカップを特集したスポーツ誌「Number」(772号/2月9日発売)の増刷を発表した。

   初刷75万部だった「月刊文藝春秋」(860円)は発売後、書店での販売スピードがはやかったことから、増刷5万部をはやばや決定。同誌の増刷は、第130回芥川賞を受賞した綿矢りさ、金原ひとみの2作品を掲載した2004年3月号以来となる7年ぶり。一方、初刷19万部だった「Number」(550円)は3万部を増刷した。1997年秋発売のフランス・ワールドカップ出場決定速報号以来、実に14年ぶりだという。

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