写真展「どうぶつ家族」 ライオン、カンガルー、ペンギン生きる

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   大丸梅田店(大阪市)は『岩合光昭 写真展「どうぶつ家族」』を大丸梅田店15階の大丸ミュージアムで、2012年2月24日から3月5日まで開催する。入場料は一般700円(前売り500円)、大高生500円(前売り300円)、中学生以下は無料。

世界中で生きる動物たちの姿140点

(C)MITSUAKI IWAGO
(C)MITSUAKI IWAGO

   写真展「どうぶつ家族」では、世界中で生きる多様な動物たちの姿をはじめ、生命の循環・つながりをテーマに、動物写真家・岩合光昭さんが撮影した写真作品約140点を紹介する。

   アフリカのサバンナでたくましく生きるライオンの家族たち、オーストラリアの広大な原野をゆくカンガルー、そして南極ではペンギンたちが氷の上を元気に動きまわる姿など、生き物が生きていける環境のすばらしさを伝えてくれる写真展だ。

写真家変えたガラパゴスでの体験

   岩合さんは1950年東京生まれ。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始めた。主な著書には「ホッキョクグマ」、「いぬ」、「ねこ」などがある。

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