上戸彩が着物を着ると… イベントで明かしたコト

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   着物姿の美しさを競う「きものクイーンコンテスト 2011」の決勝大会が2011年2月19日、東京・浅草の浅草公会堂で行われ、スペシャルゲストとして女優の上戸彩さん(25)が着物姿で登場した。会場に集まった500人の決勝進出者を魅了していた。

黒色の着物に身をつつんだ上戸彩さん
黒色の着物に身をつつんだ上戸彩さん

   「コンテストの緊張感が伝わった」という上戸さんは、「なんかすみません。今日お邪魔しちゃって…」と、恐縮した様子で、黒をベースに鶴の模様が付いた着物姿で登場。

   「普段着ることはあまりありませんが、仕事関係で着ることは多い。気分もピッとする」と、着物の良さを強調。「母が持っている着物を着てみたい」という願望も語っていた。

   コンテストでは、大学3年生の夏目結加さん(21)が優勝。「英語が話せるので、着物など日本の文化の良さを世界に伝えていきたい」と、受賞の喜びを語っていた。

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