2018年 6月 18日 (月)

スケボのように遊べる! 世界最小のスノボ板が誕生

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グラトリやジブもOK!
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   世界最小クラスとなるヨネックスのカーボンスノーボード「UNFIX」(アンフィクス)が、2011年2月22日に数量限定の受注・販売が始まった。価格は、5万1450円。

   「ANTI FIXEDIDENTITY」(とらわれず、自由に)をテーマに、来期モデルとして開発した。全長126㎝しかないが、一般的なボードと比べ遜色ないライディングが可能だ。取り回しやすさを追求しており、初心者から上級者まで遊べるボードとなっている。

   「スケートボードのように気軽に遊べるスノーボードが欲しい」という客からの意見から生まれたという。この商品では、滑走時の安定性を保つため、ハンマーヘッド形状を採用。これで、ボード全長が短くても110㎝の有効エッジ長を保ち、 ターン時の安定感を確保した。また、ノーズとテールのソールはロッカー形状を採用し、グラウンドトリックやジブでも遊べる高い操作性を実現している。

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