食べ過ぎ判定器 タニタが試作品発表

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実用化が待ち遠しい?
実用化が待ち遠しい?

   計量器メーカーのタニタは2011年2月22日、「食べ過ぎ」を判定するダイエットチェッカー「QM-300」の試作モデルを発表した。

   「QM-300」は、尿中の微量の糖分を計測する機器。本体のキャップを外して、センサー部分に尿をかけると、シングルチップバイオセンサーが検知して独自のアルゴリズムで解析。その結果は、5段階のアイコンと同社が名づけた数値「meal(ミール)」で表示される。糖質を摂りすぎたときの尿を計測することで、「食べ過ぎ」を判定できる原理を応用し、開発された。すべては開発途中の段階で、実用化の時期および販売価格は未定だという。

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