地元で働きながら成長したい こんな女性にぴったり「くもんの先生」

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   日本公文教育研究会(KUMON)は2011年2月23日、「仕事と家庭に関する意識調査」の結果を発表した。

   25~55歳の子どもが好きな女性104人に対し、「今後も仕事をしたいと思うか」と質問したところ、86.5%は「今後もしたい」と回答した。また、仕事をする際の「希望」としては、「家の近く」(57.8%)、「家庭を優先できる」(46.2%)、「安定した」(43.3%)が上位に挙げられている。

   また、自己の成長についての質問では、47.1%が「常に成長したい」と答えていることから、同社は「地元で安定した仕事をしながら成長していきたい」という意欲を持つ女性を「2W1H型」と命名した。仕事を通じた自己成長を目指すワーキングウーマン(「W」orking woman)、かつ主婦・妻(「W」ife)として家庭を優先しつつ、家の近く(「H」ome town)で働きたいと考える女性、というわけだ。

   そうした「2W1H型」主婦にあう仕事として、同社では現在、「くもんの先生」を募集中だ(50歳まで)。主な仕事は教室運営。公文式教育法に基づいた指導、保護者とのコミュニケーションなどがふだんの業務となる。特別な資格は必要ないが、同社が行う説明会、個別相談会(テスト、面接など実施)、教室の運営方法に関する研修はある。詳細はwebサイトまで。

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