2018年 7月 22日 (日)

食べながら、森を思いやるチョコレート?

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ミルク(上)とビター(下)の2種類。パッケージにはアグロフォレストリー農法の商品につけられる国際認証マークも。
ミルク(上)とビター(下)の2種類。パッケージにはアグロフォレストリー農法の商品につけられる国際認証マークも。

   明治製菓は、森林再生を考えた農法=アグロフォレストリー農法で栽培されたカカオ豆によるチョコレート「アグロフォレストリーチョコレート」を、2011年3月8日に発売する。使用したカカオ豆はブラジル・トメアスー農園限定のもの。

   アグロフォレストリーとは、農業(agriculture)と林業(forestry)を合わせた言葉で、「森をつくる農業」ともいわれる。森林伐採後の土地に、自然の生態系を守りながら多様な農作物を栽培する農法で、ブラジルのトメアスー地方では移住した日本人移民を中心に取り組まれている。

   ブラジル産カカオ豆の特長である華やかな酸味を生かして、コクのある味わいの「ミルク」と、キレのある味わいの「ビター」の2種類をラインアップした。

   価格は158円。

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