2018年 5月 25日 (金)

「白岳」のプレミアム焼酎は麗しく華やいだ香り

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プレミアム感のあるボトル
プレミアム感のあるボトル

   高橋酒造は2011年3月中旬、本格米焼酎「白岳 しろ」シリーズから26年ぶりの新商品「謹醸(きんじょう)しろ」「吟麗(ぎんれい)しろ」を発売する。

   同シリーズ初のプレミアムバージョン。「謹醸しろ」(1260円)は「白岳 しろ」に秘蔵の熟成樽貯蔵酒をブレンドし、芳醇(ほうじゅん)な香りとまろやかで厚みのある口当たりが楽しめる。「吟麗しろ」(1208円)は吟醸酵母で低音発酵させた本格米焼酎を「白岳 しろ」とブレンドしたもので、麗しく華やいだ吟醸香が特長だ。ボトルはそれぞれ金色、銀色のデザインで、同社は「金しろ」「銀しろ」という愛称で呼ぶことをすすめている。

   アルコール度数は25度。容量は720mL。

   ちなみに同商品は2010年12月から九州地区で販売されていたが、発売1か月で売り上げが予定本数の2倍と好評だったため、全国販売に踏み切った。

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