2019年 9月 21日 (土)

USJ10周年はサプライズだらけ 記念ミュージカルに観客どよめく

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   ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が10周年の記念プログラムを開始するのにあわせて、2011年2月28日にプレスイベントが行われた。10周年大使をつとめるタレントのベッキーさんもかけつけ、「お友達、家族みんなで盛り上がろう」と元気にPR。園内では、アニバーサリーイヤーにふさわしいUSJをあげての「ハッピー・サプライズ」がたくさん用意されている。

パーク史上「最大」の屋外型ショー

10周年記念ショー「ドリームズ・アー・ユ二バーサル」で大盛り上がり
10周年記念ショー「ドリームズ・アー・ユ二バーサル」で大盛り上がり

   3月3日からはじまるプログラムの最大の目玉となるのが、10周年記念ミュージカル・ショー「ドリームズ・アー・ユ二バーサル(Dreams Are Universal)」(2012年1月9日まで開催予定)だ。パーク史上「最大」をうたうこの屋外型ショーには、人気キャラクターのエルモやスヌーピー、ハローキティたちにくわえ、総勢約100人のエンターテイナー(ダンサー)が登場。歌ったり、踊ったり、曲芸をしたりと、派手で見応えのある内容となっている。

   ショーの中で、もっとも盛り上がっていたのは、三輪の巨大ホイール「決死の大車輪」が登場した時だ。直径2.1メートルの車輪が3つあり(あわせ約10メートルの高さに達する)、それぞれの車輪には3人の男たちが乗っている。はじめは車輪の中を歩いていただけだったのが、次第に、手放し乗りなど高度な技術を披露。車輪のうえで縄跳びをはじめた時には、観客から「うぉー」とどよめきが起きた。

   高さ13メートルに及ぶ巨大な「地球」を中心に据えたセットデザインを手掛けたのは、プロダクションデザイン部門で2011年アカデミー賞を受賞したスティーブ・バズ氏。また、ショーに登場するチョウと花の衣装を、パペットデザイナーでオリンピック開会式(1996年、2002年)を手がけたこともあるマイケル・カリー氏が担当した。紫色と緑色、ピンク色を取り入れた衣装は、艶やかな色の取り合わせがかわいらしい。

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