2018年 7月 23日 (月)

新入社員7割が「草食系」、管理職は7割が「肉食系」

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どのタイプに当てはまるか診断してみては
どのタイプに当てはまるか診断してみては

   リクルートマネジメントソリューションズでは、ビジネスパーソンを対象に実施した「新人・若手の意識と成長に関する調査2010」の結果を、2011年3月3日に発表した。調査対象は入社1年目、4年目(若手)、7年目(中堅)のビジネスマン計1100人、および2010年入社の新人を担当した管理職200人。

   これによると新入社員の過半数が管理職を志向し、仕事上の将来にも7割が「希望を持っている」と回答。一方上司との関係に満足している新人は48.0%で、4分の1近くは上司に「話しかけづらい」と感じているという。また7割の新人が終身雇用を支持しているが、現在の会社で定年まで働きたい、としたのは4割弱に留まった。

   新人の9割が「仕事を通じて成長したい」とする中、若手・中堅の社員が初めて「成長」を実感した時期は「入社3年目の後半」、その内容は「自力で結果を出せたこと」が最も多かった。一方、新人が「成長」のイメージとして知識・スキル面を挙げるのに対し、管理職では「物事の本質をとらえられるようになる」ことを重視する傾向が見られた。

   同社では調査結果を元に、対象を「こだわり草食タイプ」「しなやか草食タイプ」「コンサバ肉食タイプ」「ラディカル肉食タイプ」の4タイプに分類。このうち新入社員で最も多かったのは「こだわり草食タイプ」の46.3%で、合計7割近くが草食系、という結果になった。逆に管理職では「ラディカル肉食タイプ」が最も多く、肉食系が約7割を占めている。

   なお同社のサイトでは期間限定で、自分がどのタイプに当てはまるかを診断できる。URLはhttp://www.rivet.co.jp/rms/4type/index.html

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