2018年 7月 22日 (日)

手軽なコンデジ、だからこそ「デザイン重視」

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レーザー彫刻による印字も鮮やか。画像は「ブラック」
レーザー彫刻による印字も鮮やか。画像は「ブラック」

   HOYAでは、デザインにこだわったコンパクトデジカメ「PENTAX Optio(オプティオ) S1」を2011年3月26日に発売する。

   手軽に「毎日持ち歩く」コンデジだからこそ、同社ではデザイン面を徹底して重視。本体カラーは「クローム」「ブラック」「グリーン」の3種で、アルミ合金製の外装にはカラーに合わせた鏡面仕上げメッキ、光沢塗装をそれぞれ施す。鏡筒部分の配色もたとえば「クローム」では黒、「ブラック」では赤、と、本体と映えるようそれぞれ工夫されている。

   カメラとしての基本性能も充実し、約1400万画素の高精細・高画質。使い勝手のいい光学5倍ズームを搭載し、1200×720ピクセルのHD動画も撮影できる。また手ぶれ補正機構(SR)や、笑顔に反応して自動的にシャッターを切る「スマイルキャッチ」、トイカメラ風・ミニチュア風のフィルターなど多彩な機能を持ち、さまざまなシーンで撮影を楽しめる。

   オープン価格で、想定価格は1万円台後半。

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