2018年 7月 24日 (火)

東芝ホームテクノから初の「デシカント方式」除湿乾燥機

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   東芝ホームテクノは、デシカント方式の除湿乾燥機「RAD‐DN70」を、2011年4月1日に発売する。

   同社で初めてデシカント方式を採用。約29dBの低運転音、季節による室温の変化に左右されにくい安定した除湿能力をもち、しかも軽量、コンパクトタイプで室内の移動にも便利なのが特徴。1年を通じ安定した除湿能力を提供する。

   また、コンプレッサー方式の除湿乾燥機「RAD‐CN100」「RAD‐CN80」「RAD‐N63」の3機種を、3月16日に発売する。夏の暑い時期でも室温上昇が比較的少なく、衣類乾燥にかかる電気代もデシカント方式に比べ少ないのが特徴。「RAD‐CN100」の場合で、洗濯物約2キログラムあたりの電気代は約8円。

   新製品はいずれも、温度と湿度のダブルセンサーによって乾いたころに自動停止する「もうい~快衣類乾燥」を搭載しており、外出時も「おまかせ」で衣類を乾燥する。さらに、菌、ウイルス、花粉、ダニの死がいをとらえてその働きを抑制する「エアフィルター」を搭載している。

   いずれも、色はグレー。オープン価格。

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