ドコモ新型ケータイは…なんとヒノキ製!

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手になじむ豆型のボディー(裏面)
手になじむ豆型のボディー(裏面)

   NTTドコモは、ヒノキを使った木製ボディーの携帯電話「TOUCH WOODケータイ『SH-08C』」を限定1万5000台で、2011年3月18日から発売する。

   国産の四万十ヒノキの質感・香りをそのまま生かしており、木目や色合いも1台ごとにそれぞれ異なる。使われるのは音楽家・坂本龍一氏が会長を務める森林保護団体「more trees」から提供された、間引きにより生じる間伐材なので、林業の発展やエコにも貢献できるという。また同団体による「森を感じる」コンテンツも収録している。

   インターフェースは使いやすいフルタッチタイプを採用し、マルチタッチにも対応。

   大量生産が難しいこともあり、まずドコモオンラインショップで2000台限定販売され、4月以降ドコモショップや量販店などにも順次登場する。オンラインショップでの販売価格は7万7910円。

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