2018年 7月 21日 (土)

コンビニ各社、災害対策本部へ食料品配送

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   コンビニエンスストア3社は、東北地方太平洋沖地震災害による緊急物資の配送を積極的に行っている。

   ローソンは、第2回目の物資支援として3月14日、青森県災害対策本部(八戸市体育館)へ手巻おにぎり(梅:435個、昆布:580個、鮭:435個)を、茨城県災害対策本部(茨城県庁)へおにぎり(1万8550個)とパン(1万個)を届けた。

   セブン&アイ・ホールディングスも12日、第2回目の物資支援として、宮城県災害対策本部へは、毛布(1万枚)と「セブンプレミアム ごはん200g」(4800個)、給水車(1台)を、郡山市役所へは、食パン(4225袋)とロールパン(1693袋)をそれぞれ届けている。ファミリーマートでも、第2回目の物資支援を13日に実施。ファミリーマート郡山常温センター(福島県本宮市)へ届けたものは「霧島の天然水(500ml)」を1万4400本、カップラーメンを4800食。

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