2019年 6月 26日 (水)

「この困難を乗り越えよう」 世界中から届く「祈りの言葉」

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   3月11日の14時46分に東北地方から関東の太平洋岸を、マグニチュード9.0という巨大地震が襲いました。東日本巨大地震です。日が、時が経つにつれ、恐ろしいほどの被害状況が伝わってきます。

無名の人々からのメッセージ

   筆者は、東北出身者でもなく、親戚が東北にいるわけでもありません。まだ連絡の取れていない何人かの友人はいますが、無関係といえば無関係なのです。ところがNYの友人からは、相当に焦ったメールが入りました。世界は、今回の地震は日本すべてを巻き込む災害と受け止めているようです。

   東京の我が家の被害はほとんどありません。一方、様々なメディアを通じて見続けている被災地の惨状は、これまでのどの激甚災害の惨状よりも心に突き刺さります。妻の実家が被災しすぐに現地に入った95年の阪神淡路大震災よりも、心に突き刺さるのです。なぜかはわかりません。

   そんな中、世界の多くの人々が様々な形で支援を訴えるメッセージを発しています。著名人ばかりではありません。無名の人々もです。

「どうか、気持ちを強く持って下さい。ニュージーランドのクライストチャーチで被災した者として、日本の皆さんが、この困難を最高の形で乗り越えて下さることを心から願っています。あなた方は我々を助けて下さった。今度は我々がお返しする番です」
「どうか、神様が日本と日本の人々をお救い下さいますように。フィリピンより」
「どうか日本の人たちが助かりますように。中国より」

   これらはツイッターに寄せられた言葉だ。祈りの言葉が並んでいます。

◆加藤 普(かとう・あきら)プロフィール
1949年島根県生まれ。早稲田大学中退。フリーランスのライター・編集者として多くの出版物の創刊・制作に関わる。70~80年代の代表的音楽誌・ロッキンFの創刊メンバー&副編、編集長代行。現在、新星堂フリーペーパー・DROPSのチーフ・ライター&エディター。

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