オトナ女子が住みたい街は「青山・表参道」

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青山・表参道エリアがダントツ人気
青山・表参道エリアがダントツ人気

   東京バーゲンマニアは、2011年2月22日から23日まで首都圏に住む30~49歳の独身女性約100人を対象に「住居に関するアンケート」を実施した。

   一人暮らしの女性が現在住んでいるエリアを選んだ理由は「通勤・通学に便利」(39.4%)、「物件がよかった」(30.8%)、「治安がいい」(26.0%)。また、住むエリアを決める上で譲れない条件は、これらのほかに「スーパーや病院など利便がいい」(41.3%)があげられた。意外にも「家賃・購入価格の安さ」をあげる人は少なく、オトナ女子は住まいに価格の安さより質を求めているようだ。

   では、「家賃を気にせず住んでみたい街」はどこだろう。1位は「青山・表参道エリア」(23.1%)。理由は「おしゃれなエリアだから」(42歳)や、「おしゃれで、おいしいレストラン・カフェがたくさんあって、ショッピングも楽しいから」(46歳)など。また、「環境がよく、変な人もすくなそう」(44歳)や「都心なのに緑が多く環境がいい」(44歳)のように、やはり譲れない条件にランクインした環境の良さ、住みやすさをあげる人も多い。

   2位は「吉祥寺エリア」(14.4%)。住みたい街ランキングの常連だ。理由は「ほどよく栄えていて、しかし都心ほどごみごみしていない印象がある」(33歳)、「自然もありつつ、買い物にも便利そう」(36歳)などで、便利かつ都心の喧騒から離れている点が好印象のようだ。

   3位は自由が丘エリア(8.7%)、4位はお台場・豊洲エリアと横浜エリアが同率(7.7%)、5位は銀座エリア(6.7%)の結果となった。

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