5~12歳のケータイ所持率24.6%、スマフォも普及進む

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5~12歳で4人に1人はケータイ所持だ
5~12歳で4人に1人はケータイ所持だ

   メディアインタラクティブ(東京・渋谷区)は「子どものケータイ利用に関する実態調査」の結果を2011年3月25日に発表した。

   調査はインターネットを通じ、5~12歳の子どもを持つ親1400人を対象に行われた。これによると全体の4分の1近い24.6%の親が「子どもにケータイを持たせている」とし、そのうち76.7%の親がその理由として「どこにいても連絡が取れるように」と回答。ケータイを持たせる理由としては以下「防犯対策」、「GPSによる居場所確認」といった回答が続いており、連絡手段と子どもの安全を確保したいという親の思いがうかがわれる。

   ケータイを持つ子どものうち7%はスマートフォンユーザーで、スマフォの普及は子どもにも始まっているようだ。月々の利用料金は3000円未満が72.4%と、比較的安めに抑えている家庭が多数を占めている。

   一方ケータイを持たせていない親の大半である92.2%は「まだ早い」を理由に挙げ、今後持たせる時期としては「中学入学後」「高校入学後」があわせて57.1%にのぼった。

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