「アキュビューオアシス」とマガジンハウスがコラボ 狗飼恭子さん書き下ろしデジタル連載小説始まる

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「アキュビュー オアシス」ウェブサイトイメージ/実際に、本を読んでいるかのように開き、デジタルならではの美しい写真も
「アキュビュー オアシス」ウェブサイトイメージ/実際に、本を読んでいるかのように開き、デジタルならではの美しい写真も

   ジョンソン・エンド・ジョンソン(株) ビジョンケアカンパニーは、ウェブサイトにおいて、マガジンハウスとコラボした「デジタル連載小説」の連載を、2011年4月11日から始める。 「デジタル連載小説」は、恋愛小説家の狗飼恭子さんによる書き下ろし。恋に落ちる28歳の男女の間におこる14日間の出来事を、それぞれの視点から描いた「14日間の連載小説(14days Story)」だ。

   恋人に振られたばかりのOL・珠里のストーリーであるSIDE-A「砂漠に雨の降るような」と、鞄職人見習いの真吾のストーリーからなるSIDE-B「たった十四日の奇跡」は、それぞれ同時に公開される予定で、毎週月曜日と木曜日更新の全14話からなっている。

   「砂漠に雨の降るような」は、マガジンハウスのウェブサイト「マガジンワールド」で、「たった十四日の奇跡」はソフトコンタクトレンズ「アキュビューオアシス」のウェブサイトに掲載されるため、両方のウェブサイトを行き来することで2つの物語を読み進めることができる。

   作者の狗飼恭子さんは、「今だからこそ、人が人を大切に思う気持ちを書きたい、そう思っています」とコメントしており、「アキュビューオアシス」のコンセプトである「うるおい」をもたらすストーリーになっているという。

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