2018年 7月 18日 (水)

「親子ドア」発想で開閉らくらく

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片開きドアと同じサイズの「親子ドア」という新発想(写真は、「フレディアWe F80マロンノーチェ」)
片開きドアと同じサイズの「親子ドア」という新発想(写真は、「フレディアWe F80マロンノーチェ」)

   三協立山アルミは、玄関ドアのラフォース「フレディア」と「モダーニ」シリーズから、新たに片開きドアと同じサイズの「親子ドア」という発想を取り入れた、スリムサイズの親子ドア「We」をラインアップした。2011年5月1日に発売する。

   家族が毎日使う「使いやすさ」にこだわり、コンパクトなエントランス空間を上手に使える。片開きサイズのドアと同じ納まり幅(944ミリ)の「親子ドア」をつくって、全開時にはゆとりを確保しつつ、日常使用するドアの開口は出入りに十分な659ミリに設定。ドアをコンパクトにすることで、使いやすさとスペースの有効化を実現させた。新機能「どこを持っても開けられるドアハンドル」は、ハンドルのどの部分を引いてもドアを開けることができる。荷物を持った状態でも、無理な姿勢をとることがなくなりそうだ。

   「フレディアWe」はナチュラルでモダンな美しさの4デザイン。色は、アーモンドメープル、チョコメープル、マロンノーチェ、カフェボローニア。「モダーニWe」はアルミ素材を生かしたスタイリッシュな4デザインで、色はマットシルバーのみ。

   価格は34万1600円~34万4600円。

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