2018年 7月 23日 (月)

今年のタオルの出来栄えは?「コットンヌーボー」解禁

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ボジョレーばりにタオルも「解禁」
ボジョレーばりにタオルも「解禁」

   池内タオル(愛媛・今治市)は「ワインのように今年のタオルを楽しむ」をコンセプトとしたタオル「コットンヌーボー2011年」を2011年4月21日に「解禁」し、百貨店、インテリアショップ、オンラインショップで販売を始めた。

   原料となる「オーガニックコットン」は無農薬、遺伝子操作なしなどの条件で栽培されたもので、工業的に作られた均質的なコットンとは異なる豊かな個性が特徴。

   「コットンヌーボー」は、タンザニアの指定された畑から収穫されるオーガニックコットンで作られている。毎年同じ畑のコットンを原料に用いるため、年ごとにその出来合いの違いを味わうことが出来るという。第1弾として今年(2011年)初めて発売される「コットンヌーボー2011年」には、2010年産の有機栽培綿が使用されている。

   ラインナップはバスタオル、フェイスタオル、ウォッシュタオルの3種類で、価格はそれぞれ6300円、2625円、1575円。また3商品をまとめた「オリジナルボックスセット」は1万500円。

   また同社ではハンカチ2種類を全国の三越、伊勢丹で4月20日から、生活雑貨・自然派化粧品ブランド「MARKS&WEB」とコラボレーションした「コットンヌーボータオル」を直営店と通販で5月10日からそれぞれ限定発売する。

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