ハウステンボス美術館が花だらけに!

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アルフォンス・マリア・ミュシャ「タバコ巻紙『ジョブ』」(1896年)
アルフォンス・マリア・ミュシャ「タバコ巻紙『ジョブ』」(1896年)

   ハウステンボス美術館(長崎・佐世保市)は、2011年4月23日から6月19日まで「アートになった*花*展」を開催する。

   11年3月5日からパレス ハウステンボスで行っている「花の王国」の開催にあわせたもので、花や植物をテーマにした美術品を展示。19世紀末から20世紀初頭に流行した植物などの曲線美を多用したアール・ヌーヴォー、幾何学的な装飾美術であるアール・デコのリトポスター、現代の版画作品を中心に陶磁器、ガラス工芸品など約90点を出展する。

   また、1910年にドイツで製作された小型鍵盤楽器「フィオリーナ」、1905年ごろのグランドピアノ、日本唯一のバージナル(鍵盤の一種)付きチェンバロの演奏や、学芸員による作品の解説といった催しも行う。

   開館時間は10時から19時(入館18時30分まで)。料金は600円。とくとくチケット所持者またはファミリエ年間パスカード会員は300円で入場できる。

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