2018年 7月 23日 (月)

「4500円」で10万円のテレビ落札も! 全品90%オフ以上、欧米で人気の注目オークション

印刷

   全品90%オフ以上の金額で豪華賞品をゲットできる会員制サイト「トレジャーオークション(トレオク)」が注目を集めている。「ゲーム」「共同購入」「ギャンブル」「オークション」「懸賞」といった要素をすべてミックスした、欧米ではよく知られている落札ゲームサイト。ルールは独特だが、理解してしまえば簡単に楽しめる。

他の誰も入札していない最高金額を提示

「トレジャーオークション」サイト画面
「トレジャーオークション」サイト画面

   提供商品は(いずれも1点ずつ)、液晶テレビ、デジタルHDビデオカメラやWii、iPad、から自転車、黒毛和牛、バケツプリンまでと幅広い。落札したい商品があれば、新規無料登録してトレオクIDを取得。入札はすべてサイト内専用コイン(1コイン=10円)で行われ、入会時には特典として100コインがもらえる。入札ごとに参加費(商品ごとの規定コイン数)が必要で、最低入札件数以上の入札がないとオークションは不成立となる。1人当たりの入札可能回数が商品ごとに決まっており、オークション終了時点で、他の誰も入札していない最高金額を提示してれば、その商品がゲットできるという仕組みだ。

   落札上限金額自体は定価の90%オフ以上に設定されている。たとえば、定価10万円の40型液晶テレビが落札上限金額1999円、参加費70コイン(700円)で提供されているとすると、この商品を5回入札で落札した場合の落札者にかかる費用は、参加費(700円)×入札回数(5回)に落札金額(999円)だけ。つまり、3500円+999円で4499円ということになる。

落札するにはテクニックも必要

   「トレオク」は参加者間の「協力」と「争奪」が一体になったバトルロイヤルオークションといっていい。最低入札件数を満たすため、オークションの参加者はmixiやツイッターなどのSNSを用いて参加者を増やそうとする。ただ、そうやって最低入札件数をクリアしてオークションを成立させても、落札できるのは1人なので、そこから次なるバトルが繰り広げられる。

   落札するには、テクニックも必要だ。"さぐり""つぶし""まちぶせ"と、頭を働かせて入札を工夫することで、落札に一歩一歩近づいていく。

   「トレオク」を運営する株式会社「しびれ」代表取締役・木下英人氏は、

「手が出せなかった高額商品もGETできる。トレオクはそんな夢のあるサイトです。1000万円の車が1万円で落札! いつかそんな夢のあるオークションも開催したい」

と話している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中