決め手は「物語」で伝えること 知らなかったコミュニケーションの新手法

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『ストーリーで体験を語れば人の心を動かせる』
『ストーリーで体験を語れば人の心を動かせる』

   新卒、転職に関わらず昨今企業側が求めるものの一つにコミュニケーション能力がある。コミュニケーションのとり方次第で相手への伝わり方は大きく変わり、当然だが、その結果も変わる。コミュニケーション能力を高めることは、ビジネスマンにとって必要不可欠になっているが、そうしたなか、こう書房からちょっとユニークな書籍が2011年3月2日に発売された。『ストーリーで体験を語れば人の心を動かせる』というもので、「たとえ話」を用い、自分の身近な体験を例にして、上手に「物語風」に話をつくって伝えると、相手の中にイメージが広がり、共感と納得が生まれやすくなるそうだ。

   「自分だけの物語」をつくって話すことで、著者の鈴木裕子氏は「話す」ことが好きになり、「講師という仕事にも自信がもてるようになった」という。

   部下や同僚、友人と話す際だけでなく、プレゼンや入社面接などでも生かされそうだ。

   単行本(ソフトカバー)、208ページ。定価1470円。

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