2018年 7月 23日 (月)

戦後首相32人を採点、だれが一番だった?

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『本当は誰が一番? この国の首相たち』
『本当は誰が一番? この国の首相たち』

   ソフトバンククリエイティブは2011年4月20日、ソフトバンク新書から『本当は誰が一番? この国の首相たち』を発売した。

   この本、東久邇宮稔彦、幣原喜重郎から鳩山由紀夫、菅直人まで、戦後の首相32人を俎(そ)上に上げ、その仕事っぷりを内政、経済、外交面から再検証し、10点満点で採点までしているのだからスッキリする。果たして吉田茂、田中角栄、小泉純一郎の評価は? また、"幻の首相候補"として重光葵、武村正義、土井たか子、野中広務、小沢一郎などを取り上げたコラムも面白い。

   新書、256ページ。定価798円。

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