2018年 7月 16日 (月)

18回目「Interop」 世界的社会実験「WorldIPv6Day」に参加

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昨年の「Interop Tokyo 2010」の様子
昨年の「Interop Tokyo 2010」の様子

   千葉県の幕張メッセで2011年6月8日から6月10日まで開催されるアジア最大級のネットワークコンピューティングイベント「Interop Tokyo 2011(以下インターロップ)」の実行委員会は、6月8日に世界中で行われるIPに関する社会実験「World IPv6Day」に参加することを決定した。

   今年18回目を迎えるインターロップは、ICTに関する最新の基盤技術や製品などを紹介し、新たなビジネスチャンスの場を提供するイベント。カンファレンス(7日~10日)と展示会(8日~10日)を通じて、ICTの最新動向を伝えることが目的だ。その中で今回、同日に行われるIPv6の実験に参加各社が8日の9時から翌日9日の8時59分にわたってトライアルを実施する。

   インターロップは、IPv4アドレスの枯渇対応とIPv6移行に関して以前から問題提起と解決策の提示を行ってきた背景がある。企業の情報システムにとっての緊急課題であることからも特に注力していて、6月8日には同件に関する基調講演を行うほか、会場内の各ブースやオフィシャルサイトはIPv6でのアクセスが可能になる。

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