18回目「Interop」 世界的社会実験「WorldIPv6Day」に参加

印刷
昨年の「Interop Tokyo 2010」の様子
昨年の「Interop Tokyo 2010」の様子

   千葉県の幕張メッセで2011年6月8日から6月10日まで開催されるアジア最大級のネットワークコンピューティングイベント「Interop Tokyo 2011(以下インターロップ)」の実行委員会は、6月8日に世界中で行われるIPに関する社会実験「World IPv6Day」に参加することを決定した。

   今年18回目を迎えるインターロップは、ICTに関する最新の基盤技術や製品などを紹介し、新たなビジネスチャンスの場を提供するイベント。カンファレンス(7日~10日)と展示会(8日~10日)を通じて、ICTの最新動向を伝えることが目的だ。その中で今回、同日に行われるIPv6の実験に参加各社が8日の9時から翌日9日の8時59分にわたってトライアルを実施する。

   インターロップは、IPv4アドレスの枯渇対応とIPv6移行に関して以前から問題提起と解決策の提示を行ってきた背景がある。企業の情報システムにとっての緊急課題であることからも特に注力していて、6月8日には同件に関する基調講演を行うほか、会場内の各ブースやオフィシャルサイトはIPv6でのアクセスが可能になる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中