2018年 7月 18日 (水)

普段、耳にすることのない音色を聴くチャンス

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写真は西山まりえ
写真は西山まりえ

   西洋楽器店の十字屋は、6月6日の「楽器の日」を記念して、2011年6月5日と6日に東京・銀座の十字屋ホールでコンサートを開催する。「楽器の日」は「芸事の稽古はじめは、6歳の6月6日にする」という習わしから、1970年に全国楽器協会が制定したもの。

   6月5日に行われるのは「アコーディオンの魅力」。ポルカ・タンゴ・シャンソンなど多彩な音楽で、アコーディオンの魅力を伝える。体験コーナーもあり、実際に楽器に触れ、音を出してみることもできる。開演は15:00~(14:30開場)。入場料2000円(全席自由)。

   6月6日は「多弦の彩り バロックハープとイタリアン・チェンバロの響き」と題し、17世紀イタリアからバロック時代までの曲を、トークを交えながら演奏する。出演者は西山まりえ。開演は19:00~(18:30開場)。入場料4000円(1ドリンク付き/全席自由)。

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