ロングセラー「ABC知育絵本」がiPadアプリに

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(C) Yoko Imoto 2011,Published by KIN-NO-HOSHI SHA
(C) Yoko Imoto 2011,Published by KIN-NO-HOSHI SHA

   日本出版販売は、人気絵本作家・いもとようこさんの作品『ABCのえほん』(金の星社)のアプリを、AppstoreでiPad向けに2011年5月13日から配信している。価格は1200円。

   『ABCのえほん』は、「聞く」「書く」など、iPadならではの機能をフル活用して、幼児でも英語が覚えられるようにした絵本型のデジタル教材で、アマゾンのレビューでは★5つの評価を得ている。「STEP1:アルファベットを読んで・書いてみよう!」「STEP2:単語・家族の呼び方を絵と一緒に覚えよう!」「STEP3:センテンスや歌、クイズで遊んで英語を自分のものにしよう!」の3段階に分かれており、アルファベット、単語学習、そして、例文学習まで遊びながら学習することで英語を覚えられるようになっている点が、高い支持を受ける理由のようだ。また、子どもの年齢やレベルに応じて、「楽しい!」と思える部分で遊べるのも好都合といえる。

   ちなみに、2011年度から小学校では英語学習が必修になっていて、インターネット調査会社のアイシェアが2011年1月に行った調査では、英語学習の必修化によって日本人の英語力が向上するとみている人は全体の約半数で、そのうちの76.8%が英語力を身に付けるためには「小学校以外での英語学習も必要」と回答している。

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