ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2011 「とびきりの笑顔写真」9月末まで募集

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「『いい歯で、いい笑顔』を日本中に。」
「『いい歯で、いい笑顔』を日本中に。」

   日本歯科医師会では、「『いい歯で、いい笑顔』を日本中に。」というキャッチフレーズで行う、恒例のキャンペーン「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2011」を開催する。キャンペーンの一環で、2011年9月30日まで、「とびきりの笑顔写真」を募集中だ。

   募集作品は、カラー・モノクロ、プロ・アマを問わず、ひとり何点でも応募できる(ただし、同じ作品を別タイトルとして送る「二重応募」はできない)。応募に際しては被写体からの了承、未成年の場合は親権者の承諾が必要となる。郵送、PC、携帯電話のいずれかで受け付ける(詳細はwebサイトまで)。

   審査委員は、写真家の浅井慎平さんと実行委員会がつとめる。第一次審査、最終審査を経て決まるグランプリ(1点)と入賞作品(7点)は、11月8日の「いい歯の日」に行われる授賞式およびwebサイト上で発表。グランプリには、ロッテホテルに泊まる「韓国旅行ペア2泊3日」などを贈呈する。なお、今年は、東北地方を襲った大震災の少しでもはやい被災地復興を願い、応募作品ひとつにつき100円を被災地に寄付するという。

   「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」は、日本歯科医師会が1993年から実施しており、今年で18回目。日本歯科医師会と厚生労働省が推進している「8020(ハチマルニイマル=80歳になっても20本以上自分の歯を保とう)運動」の認知、歯科医療への正しい理解の促進、笑顔の大切さを伝えることを目的としている。また、全国の歯科医師会員の投票で、その年、もっとも笑顔が輝いていた各界の文化人・著名人を表彰している。2010年は、女優の松下奈緒さんと俳優の佐々木蔵之介さんが受賞した。

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