池上彰氏らも協力、文藝春秋が震災関連2書籍で義援金

印刷
「つなみ 被災地のこども80人の作文集」(左)と、「東日本大震災 心をつなぐニュース」(右)
「つなみ 被災地のこども80人の作文集」(左)と、「東日本大震災 心をつなぐニュース」(右)

   文藝春秋は、震災に関連する2書籍、「文藝春秋8月臨時増刊号『つなみ 被災地のこども80人の作文集』」を2011年6月28日に、「池上彰+文藝春秋[編]単行本『東日本大震災 心をつなぐニュース』」を2011年6月29日に発売した。

   「つなみ 被災地のこども80人の作文集」は、宮城、岩手の避難所をジャーナリストの森健氏がまわり、80人以上の子どもたちに震災体験を書いてもらったものだ。生徒・児童の感じた生々しい被害の実態を伝えているという。16ページにわたるカラーの「子供たちの被災地スマイル+絵画作品集」も掲載されている。

   「東日本大震災 心をつなぐニュース」は、ジャーナリストの池上彰氏が河北新報や福島民報などの東日本・東北の地元紙9紙と共同通信の記事から感動の震災ニュースを選んだ単行本だ。地元紙ならではの「人」に密着した94本の記事を収録した。各新聞社・通信社、池上彰氏の協力により、販売収益はすべて義援金として寄付される。

   「つなみ 被災地のこども80人の作文集」は160ページで800円、「東日本大震災 心をつなぐニュース」は224ページで1000円。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中