鳥越俊太郎、「がん治療」洗いざらい話しましょう

印刷
『がん患者』
『がん患者』

   講談社は、「がん」と闘っている鳥越俊太郎氏の新刊本『がん患者』を2011年6月30日に発売した。2005年8月、大腸がんが発見された鳥越氏は、現在までに肝臓などへの転移を繰り返し、合計4回の手術を受けている。そんな過酷な状況にあっても、行動派ジャーナリスト・鳥越俊太郎の心は萎えない。この本は、がん患者である自身を冷静に観察し、記録した一冊だ。

   手術自体はもとより、リハビリに抗がん剤治療を経験しながらも、医者や家族が何を考え、どう行動するかを、ジャーナリストとして見届けている。

   鳥越氏は、今なおがん転移の恐怖におびえながら、チャレンジを止めていない。元プロ野球選手・清原和博氏が通っていることでも知られるケビン・山崎さんのジム「トータル・ワークアウト」には2010年4月から週3回通っているという。

   鳥越氏は、2011年7月1日、J-CASTニュースが提供するユーストリーム情報番組『J-CAST THE FRIDAY』(毎週金曜昼12時半~、ニコニコ生放送にも同時配信)に出演し、かん治療の体験を赤裸々に語る。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中