2018年 7月 17日 (火)

スリム&省エネ実現のLED電球

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スリムな形状でダウンライトや小型の照明器具にも取り付けやすく(写真は、「DL‐JA41N」)
スリムな形状でダウンライトや小型の照明器具にも取り付けやすく(写真は、「DL‐JA41N」)

   シャープは、小型化と省エネを両立したE17口金小形電球タイプのLED電球「ELM」(エルム)から「DL‐JA41N」(昼白色相当)と「JA‐32L」(電球色相当)を、2011年7月14日に発売する。

   ヒートシンク(放熱器)の小型化によって、従来モデルに比べて口金付近の外径を約1ミリメートル削減。スリムな形状で、ダウンライトや小型の照明器具に取り付けやすくした。消費電力は4.9ワットと小形白熱電球40ワット形と比較して、約86%の省エネを実現。「DL‐JA41N」(昼白色相当)は小形白熱電球40ワット形相当、「JA‐32L」(電球色相当)は小形白熱電球25ワット形相当の明るさを実現した。

   オープン価格。

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