2018年 7月 19日 (木)

1日200本以上の売り上げ 携帯できるカツカレー

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カツカレーが手軽に楽しめる
カツカレーが手軽に楽しめる

   どうきゆう(札幌市)はTURBONIK TOKYO(東京・渋谷区)が運営する神奈川県逗子海岸の砂浜の上のバスケットコート「DUNKSHOT@CAFE」で2011年7月1日から「カツカレー棒」の販売を開始した。価格は1本500円。

   札幌発の「カツカレー棒」とはカレーライスを豚のヒレ肉で巻いて揚げたもの。そのユニークさからTVでも何度か取り上げられるなど、1日200本以上も売れる人気商品だ。

   カレーライスのルーには数種類のスパイスをブレンドし、柔らかく脂の少ない豚ヒレ肉、特製のパン粉を使用するなど、小さくてもこだわり満載の一品となっている。

   ワンハンドで食べられるので海辺での軽食にぴったり。

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