若者に『キス不足』が浸透 男女間の『キス格差』が原因か!?

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キスは重要なコミュニケーション
キスは重要なコミュニケーション

   7月7日は「七夕の日」だが、実はその七夕に由来して「恋の日」ともいわれている。そんな恋の日を前に、マガジンハウスの『an・an』編集部とモルソン・クアーズ・ジャパンのお酒『ZIMA』が、キスについての意識調査を実施した。

   調査の結果、キスの回数が月1回以下という20歳~34歳の男女が半数を超え、明らかな『キス不足』が若者の間に浸透していることが判明。またキスに自信がない人は7割を超え、『キス不足』はより深刻な状態だそうだ。その原因の一つは、キスの価値観の差が男女間で大きくあり、キスを大切なものと考える女性と、軽くとらえがちな男性との間で生じる"キス格差"があるからと調査結果では結んでいる。

   さらに、この調査結果を受けて『an・an』と『ZIMA』は、キスは重要なコミュニケーション手段の一つととらえ、「キス不足の起きているマンネリ化した日常に、キスで刺激を与えること」を目的とした「キス向上委員会」を設立。若者に対して、キスを通じて日常を盛り上げるための啓蒙活動を実施していくのだそう。7月13日には、「Best Kisser」として、「いいキスで、生活を刺激的にしてくれそうな人」を発表予定。果たして誰が選ばれるのか?

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