2018年 7月 17日 (火)

「フォークの神様」岡林信康、43年の軌跡を語り下ろし!

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最近のプライベートショットも満載
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   「山谷ブルース」「友よ」「チューリップのアップリケ」――岡林信康は1968年、22歳でデビューするや、「フォークの神様」として若者たちからの熱狂的な支持を集めた。ディスクユニオンではその最新インタビュー集『岡林、信康を語る』を2011年7月13日に発売する。

   牧師の息子として生まれ、ギターと出会うまで。「神様」として祭り上げられながら、さまざまな軋轢のために「蒸発」。伝説のバンド「はっぴいえんど」と競演したロック時代、そして「女王」美空ひばりとの出会いと交流。そんな波乱万丈の音楽遍歴を、336ページにわたり語り下ろしている。

   価格は2000円。同書の発売を記念して、2011年7月16日にはディスクユニオンお茶の水駅前店で、17日にはジュンク堂書店池袋本店でトーク・サイン会を開催する。

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