富士フイルム「ASSISTA Portal」スタート、医療も「クラウド」の時代に

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診療業務を効率化
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   富士フイルムでは、医療施設向けクラウドサービス「ASSISTA Portal(アシスタポータル)」の提供を2011年7月1日から本格的にスタートさせた。

   同社がこれまで提供してきたサービスに新たな機能を加え、一つのポータルサイトから利用できるようにしたもの。軸となるのは、地域の診療所と中核病院をオンラインでつなぎ、病院をまたいだ検査や診療予約を可能にする地域医療連携サービス「C@RNA Connect(カルナコネクト)」、医療ニュースの提供や電話サポート、掲示板機能などで診療を支援する「ASSISTA Contents(アシスタコンテンツ)」、リモートデスクトップ機能によって医療機器の操作支援、エラーの自動監視などを行う保守サービス「ACTVE LINE(アクティブライン)」の3つ。このうち以前からサービスを提供している「C@RNA Connect」は約70病院1100施設、「ACTIVE LINE」は約1600施設で導入されている。

   同社では医療のIT化を進めることでより快適な診療の実現をサポートしたいとしており、今後も新たなサービスやコンテンツを拡充していく。

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