2018年 7月 24日 (火)

白熱灯からLED照明にしてみませんか?

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ふわりとやさしく点灯し、明るさを5~100%まで調光できる(左:LED(LC))用ライトコントロール本体、右:調光インターフェースユニット)
ふわりとやさしく点灯し、明るさを5~100%まで調光できる(左:LED(LC))用ライトコントロール本体、右:調光インターフェースユニット)

   パナソニック電工は、新築はもちろん、白熱灯からLED照明へのリニューアルに対応できるLED専用調光器「LED(LC)用ライトコントロール」と「調光インターフェースユニット」を、2011年7月21日に発売する。

   一般住宅や小規模店舗などでのLED照明器具の調光に最適。フェードイン機能で、ふわりと優しく点灯し、明るさを5~100%までスムーズに調光できる。調光によって、室内の雰囲気づくりと節電の両立が可能だ。

   新商品は、一般的なスイッチの配線と同じ片切配線(2線式)に対応し、既設配線を生かしたままリニューアルできる。とくに店舗の場合は、営業時間に影響を与えない閉店後の簡単なリニューアル工事で対応できる。電源の歪みやノイズを緩和する専用部品「調光インターフェースユニット」と併用すれば、安定した調光ができる。

   「LED(LC)用ライトコントロール」が1万6800円。「調光インターフェースユニット」が3990円。

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